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ベネチアはむかしからいろんな技術のため有名な町です
その中でガラスは一番大事な技術。ガラスの仕事は二つのかなり違う製造過程に分かれています。ひとつは大きな釜戸での作業もうひとつはガスバーナーでの作業。ビーズ作るためにはガスバーナーを使います、昔は油を使っていましたが今はガスと空気,酸素を使う人もいますが一番正しいのは空気を使う制法です、小さなポンプ使ってガスバーナーの中に空気を送ります。かなり高い技術なので習得のに10〜15年ぐらいかけて、ある程度まで学ぶことが出来ますがそれ以上は自分の独創性から生まれる技術出なければなりません。ただしガラスの一番の基礎の事をわからなければなりません。それはかなり時間がかかります、ガラスの色と種類は一つ一つ違いますから、きれいな作品を作るのにはガラスの全をわからなければなりません。ガラスはマジックな材料なのでガラスのことをわかれば宝石のよに作品を作る事ができます。 |
ビーズを作るのには二つのやり方があります
1)直接いろいろの太さの銅の針金の上にガラスを溶かす。
2)鉄鋼の棒の周りにカオリン(剥離剤)のような粉を付けて乾いたらその上にガラスを溶かす。
一番目のやり方はベネチアンガラスのビーズを作るのに一番正確です。二番目のやり方はチェコビーズのつくりかた。ただ銅の針金でやるとビーズはさめたら塩酸の中に入れて銅をとかして穴を作るので最近公害の問題でベネチアでもカオリンを使う人は増えています。最近塩酸使用の法律が厳しくなったので、大きな会社なら適切な塩酸の処理のできる機械を持っていますが個人でやっている職人達は機械がなく処理できないので、カオリンを使用するしかありません。 |
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1ミリから10ミリまでのスキエット(柄や金がついてないシリース)以外全ての玉は手作り。いろんな太さの色ガラスの棒を使って模様を溶かしながら作る。ガラスの中によく金か銀を使う、それは本物の24金か純銀。ベネチアンビーズを作るのに800℃ぐらいの温度を使いますので24金か純銀を使わないと全部燃えてしまいます、本物の金も扱う野が難しい野で他の材料使うことは無理です。 |
ベネチアの職人達の間には昔からの厳しい伝統があるのですごくていねいに作品を作らなければなりません。職人達は一つ一つのベネチアンビーズの中に情熱を込めて本物の宝石と同じぐらいに作りたいと思っています。ベネチアでは競争が激しいので丁寧になおかつきれいに作らないと気が落ち着きません、絶対に自分の作品を他の職人よりきれいに作らなければなりません。残念ながら今ベネチアでは観光客が多く来ていますので商品をえらぶときにはあまり良いと言えないビーズかよいビーズかはかなりだめですからベネチアンガラスのビーズかどうかを買うときに細かく見て選んでください。
本物を見分ける時に私が良く聞くはなしとして。
ガラスは光、力、美しさ、この三つの事がなければ偽物かも知れません。後の半分は感が必要です。それはとても難しいことですがベネチアンガラスのことを好きになっていただければ必ずベネチアンガラスの違いが解るよになります。このサイトではいろんな説明が書いてあります。まだ足りないこともあるかもしれませんが少しでもガラスのことを分かるかもしれません。私はガラスが大好きで、自分の命と同じようなものですからみなさんにも好きになってもらいたいです。
マウリツィオ ロッテル より |
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ベネチアンバザー
東京都武蔵野吉祥寺本町
4−1−2
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